世界のボーダーレス化と共通言語としての英語

岩倉慧

個人的な意見だが、多くの大学の留学先が欧米先進国に集中しているのは「英語」が大きな理由となっていると考える。最近「グローバル社会」という言葉をよく耳にすると思うが、世界はどんどんボーダーレスになっている。その中で、世界共通の言語として「英語」が主に使用されているのは周知の事実だ。その英語を学ぶという目的のもと留学する人が多いので、欧米への留学生数がほとんどなのではないだろうか。それ以外にも、私自身が感じたアメリカへ留学することのメリットは人種の多様性にある。日本とは違い、アメリカには本当に様々な人種の人が住んでおり、そのような環境であれば、一度に多くの異文化と接することができるのだ。

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