中途半端な留学ほどもったいないことはない

田中翔

留学は、自らの目的や目標を定めておかなければ、留学後の顕著な成長を見込むことはできないだろう。留学はコストもかかり、準備期間を考慮してもかなりの時間を要する。この留学を無駄にすることは、もったいないことだと思う。留学はなにも語学力向上のためだけにあるわけではなく、私は半年間の留学を通して、自炊したり洗濯したりして、自分で生きる力を身に着けることができた。これは何も留学したから手に入ることではないが、やはり言語が異なる環境での生活は全く違うものとなり、有意義な時間を過ごしたと考えている。この様に、目には見えづらいが、成長できる部分もあるため、行くからには何かしらを学ぶべきであるだろう。また特に留学に対する意識が低いならば、日本でできることはたくさんあるから、そこに尽力するのも悪くはないと思う。中途半端な留学ほどもったいないことはないため、それだったらサークルなりバイトを一生懸命やることが大学生活をより有意義に過ごすことができるだろう。

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