提携大学への留学は安心感がある

濱谷愛美

大学提供の留学しか経験したことがないため、比べることが難しいかもしれないが、大学提供の留学でのメリットは多々あると考える。まずは、大学とその海外の大学で提携をしていることで学校側が認めているという安心感があるだろう。これは創造のとおりではないだろうか。確かに、入学金の入金やクラスの選択の手続きはPCから行うものが多く、初めてであるために自分一人でやるには苦労することもある。しかし、わからないことがあれば、事務室の人が提携大学側と連携をとっているため、大学へ行けば聞くことができるし、何日間も気を揉ませながら提携校からの返信や連絡を待つ必要はない。二つ目は、先輩が身近にいることである。同じ大学へ同じ手続きを踏んで留学へ行った人が身近にいることは、今後の留学生活を送る際にも有意義なことであり、わからないことがあっても昨年同様の対応をしていればいい場合は多い。このようなメリットは確かにあるが、正直な話をすると、各学校かなり違いがあるというのが現状である。提携校がスムーズに返事をくれ、期限までに書類を送ってくれる学校もあれば、期限ぎりぎりに送って返事を要求する学校もある。そういった風土みたいなものも大学を決める際の判断軸になりうるかもしれない。

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