大学の留学制度でも、ほぼすべての手続きを自分で

岩倉慧

正直なところ、大学提供の留学は手続きが面倒くさい。まずは希望の留学先に願書を出すまでが面倒で、数百字の志望理由と、その大学でやりたいこと、取りたい授業(具体的な授業名含む)を日英両分で書いて学内審査を受けなければならない。そして、学内選考通過後もほぼ同じようなものを書き、留学先の大学への申し込みを自分だけでパソコンで書いた。その際に大学職員が付き添ってくれることはなく、もちろん学内選考をクリアした実力を認めてくれているということでしょうが、何十ページにもわたる英語のアプリケーションをすべて自分だけで終わらせなければなりませんでした。帰国後の単位申請も同様である。大学職員も申し込みに詳しいわけではないため、相談しても解決策がわからないこともあった。やることが多い割には大学側のサポートは手薄いと感じた。でも大学の財政的な助成などもあるので仕方ないのかもしれないが、もう少し支援体制が整っていれば助かるのにと感じている。

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