期間と成果の関係性は、その人の目標による

濱谷愛美

留学の期間と成果の関係性は、その人の目標が何かによるであろう。一般的に考え、語学の習得を目標とする場合は期間と語学力の向上に関係性はあるのではないかと思う。英語を聞き英語で考え英語で話す機会は国内では少ないことは確かであり、そういった環境に身を置ける期間が長いことは単純に勉強時間が長いことと同じである。また、1~3か月などの短期での留学をしても実質少し生活に慣れて終わるというパターンとなり、旅行に過ぎないという話はよくある。しかし、成果を語学の習得に限らないのであれば、期間が伴っていなくとも、十分留学で成果を出すことは可能だ。たとえば、私のように、現地の人との交流ならば、毎日欠かさず現地の友人とごはんを食べに行き、多少の費用は考えず毎日交流を欠かさなかった。それは、もしかしたら、1年間長期での留学をして勉強に集中していた人よりも、交流の機会は多かったかもしれないのである。自分が何に重きを置くのか、そして、それを達成するために短期・長期どちらが成功しやすいのかを考えて、期間を選択すべきであろう。

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