長くいればいるだけ洗練される

石崎純也

どちらかといえば比例しやすいと思う。なぜなら期間が長ければ長いほど、目標に対してアプローチできる時間も長い。長期間目標に打ち込めれば、当然成果を得る確率は高くなるだろう。また長く滞在すればするほど、現地でたくさんのことが起こる。それが意図していなっかたとしても、それをはずみに新たな目標を持つこともできる。もちろん、短期間でも自身の目標を達成させて、成果を得る人もいるだろう。しかしやはりそれはわずかである。留学の現地で本当に一生けん命頑張るには、かなりの精神力が必要だ。自身が育った場所じゃないところに住み、自身が話していた言語じゃない言葉を話す。周りは全員知らない人、知らない文化、知らない宗教である。適応だけでも大変だ。それに加えて、自らの目標を成し遂げようとするのだから、当然時間はかかってしまう。だからこそ、長くいればいるだけ、自身のやってきたことが洗練されることは間違いないと思う。しかし留学が短いからといって成果を得られないわけでもない。要は自分の頑張り次第である。

コメントを残す





このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください