「留学」は、期間は無視され認知されている

石崎純也

結論から言うとなりえると思う。国語辞典によれば、留学の定義は「その他、特に外国に、かなり長期間とどまって勉学すること」とある。しかし私はこの長期間だからこそ、留学に定義されるという考えはあまり納得できない。なぜなら短期留学という言葉もあるように、一か月でも留学として認められている。つまり、留学の期間は無視されて、人々に認知されているということになる。またもっと言えば、留学で大切なことは、機関ではなく、何を学んだかということだと思う。もちろん、8日間の渡航で遊んだり、観光してばかりならば、それは旅行になるだろう。しかし渡航先で、何かを一生懸命学ぶ、(それが学問でけでなく、料理や美容であったにしても)そして成長することができれば、それは紛れもない「留学」であり、渡航して正解であったともいえると思う。だからこそ留学において期間の短さはまったく関係ないはずである。

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