第3章 留学して分かったこと
いろんな体験と自分の変化
ありのままで挑戦する度胸がついた
留学生活を通して自分自身が変わったことは、「ありのままで挑戦する度胸」である。留学へ行く前は、自分の英語に自信がなく英語が上手な人や初対面の外国人の前で英語を話すことに引けを感じていた。そこには、自信のなさと自分の恥をさ…
続きを読む>>不測の事態を楽しんでみるくらいの気概がほしい
留学先では、不測の事態は必ず起きるもの。その驚きを楽しんでみるくらいの気概がほしい。私はアメリカのインディアナ州に4カ月半滞在したが、その中で行くまでは予想もしていなかったアメリカでの日常生活について書きたいと思う。私は…
続きを読む>>留学の期間と成果は比例する?
期間と成果の関係性は、その人の目標による
留学の期間と成果の関係性は、その人の目標が何かによるであろう。一般的に考え、語学の習得を目標とする場合は期間と語学力の向上に関係性はあるのではないかと思う。英語を聞き英語で考え英語で話す機会は国内では少ないことは確かであ…
続きを読む>>日本から出て初めて「人との付き合い方」を考えた
目的をもって留学へ行き、自分なりに何かを得ることが出来れば、3ヶ月の留学でも実のあるものになると考える。長期間時間をかけなければ得ることが出来ない成果であれば、3ヶ月の留学では厳しいかもしれないが、その他の目標であれば、…
続きを読む>>たった3週間でも自分の人生に大きな影響を受けた
長期じゃないと留学は意味がないのか―今回はこの議題について論じたいと思う。結果から言ってしまえば、期間に関係なく自分が目標をもってのぞめているかが肝であると私は考えている。裏をかえせば、長く現地にいたとしても、たとえば日…
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