ゼミに入ってはじめて「国際教育」について学んだが、結論から言えばかなり抽象度が高く、また国際政治なども絡んでくることから、大変難解な概念である。「国際教育の研究」(平和と人権・民主主義のために 深山正光著)によると、まだ…

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私自身の体験から、留学を通じて国際理解は深まると考える。国際理解は、言語から文化、歴史まで多岐に渡ることだが、どれも大学の講義や図書館の書物、インターネットなど調べてしまうことが出来る。しかし、大学3年次にアメリカに留学…

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留学は長ければ長いほど、環境に適応できる語学力や生活スタイルを学ぶことができるので、比例すると考える。しかし、成果の定義については、語学力を向上させたい、現地の文化を学びたい、有名大学の授業を履修してみたいなど、目的は人…

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私の所属する国際日本学部では申し分のない支援体制があると思う。1・2年次に英語の必修科目が、週に8コマほどあり、かなり充実した英語力を養うことが出来る。そのおかげか、留学中にまったく相手に意思がとれない、またはコミュニケ…

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留学は、自らの目的や目標を定めておかなければ、留学後の顕著な成長を見込むことはできないだろう。留学はコストもかかり、準備期間を考慮してもかなりの時間を要する。この留学を無駄にすることは、もったいないことだと思う。留学はな…

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結論から述べると、「留学したという事実」だけでは何の役にも立たないだろう。むしろ留学後の行動の変化が就職活動の話のネタになるのではないだろうか。具体的に述べると、私はアメリカに留学し、フロリダ州のディズニーワールドにイン…

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アジアでも欧米でも母国を飛び出して異国の文化に触れることは立派な留学となり得るだろう。留学の定義だと、留まり学ぶことであるが、期間に関係なく今までにない何かを発見することによって、新しい価値観との遭遇を果たすことができる…

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