第1章 海外留学って何なの?
海外留学って何なの?
最近では高校でも大学でも「国際化」「海外留学」「国際教育」といった言葉が大きく取り上げられています。日本政府が主導で有志や企業に支援を呼びかけ、最終的に200億円を目標に寄付金を集め、官民協同で将来をになうグローバル人材…
続きを読む>>コラム① 留学前後の留学の意識に関するギャップ
私たち小林ゼミナールでは、留学経験のある大学生97人に、留学前と留学後の留学に対するイメージのギャップについてアンケートを行った。まず、ギャップがあったかどうかという問いに対しては、約75%の人がYESと答えた。どのよう…
続きを読む>>超短期でも、本格的な留学前のプレ留学
留学斡旋会社などのホームページを見てみると、1か月~3か月ほどの留学を短期、半年ほどのものを中期、1年以上のものを長期留学とよんでいるように思われる。期間によって短期、長期などの呼び方が変わるが、その定義は一貫しておら…
続きを読む>>留学先の選定は自分の欲求を正面にだして
留学先をどこにするか。とにかく長い期間外国にいたい、安く行きたいなど、人それぞれ希望があると思う。決め手となるのはやはり、留学を通してどんなことを学びたいか、何がしたいのか、が大切だと私は思う。私自身も、留学に行きたいな…
続きを読む>>7万円の海外旅行でも多くを学べた
ここで「留学」ではなく「海外渡航経験」について、自身の台湾旅行のことについて書きたいと思う。大学3年生の時に行った台湾旅行は、わずか7万円でしたが非常に良い経験ができた。自分の体験から海外旅行でより良い経験を得るためには…
続きを読む>>国内留学という概念について
某英会話スクールのキャッチフレーズで「駅前留学」というのがあったが、ここではまず留学とは一体何なのかについての定義してみようと思う。そこで第一に既にある定義をいくつか調べてみた。 まずは岩波国語辞典における留学の定義であ…
続きを読む>>君は留学先をネームバリューなんかで選ぶの?
日本にいると多々耳にする「○○ちゃん有名大学に合格したんだって!」やら、「○○くんあの大手有名企業から内定もらったらしいよ」というくだらない類の話。私はこの手の話が大嫌いだ。その大学に合格するため、その企業から内定をも…
続きを読む>>日本人は大学名にこだわる
これに関してはどのくらいの有名大学であるか。そして自身が留学を通して、何を得たいかといった目標によって答えが変わると思う。まずはじめに、有名大学の大きなメリットはネームバリューである。特に日本人にとって、大学の名前は大…
続きを読む>>50万円あれば多くの海外経験ができる
海外留学をサポートしてくれる斡旋会社に書いてあるプランニングには生活費や航空費などが含まれていない場合が多い。今回ここで紹介するものは、斡旋会社が紹介しているものを使用しながらおおよそではあるが出国~帰国までで予算50万…
続きを読む>>国際教育の観点から留学と国際理解を考える
国際教育の観点から留学と国際理解を考えてみよう。少子高齢化により人口減少が進行している日本において、若年層が少なくなってきている状況下で日本全体として、労働力が必要とされている。解決策の一つとして、移民政策という案が浮上…
続きを読む>>2か月弱のインターンシップでも多国籍環境を体験できた
目的をもって留学へ行き、自分なりに何かを得ることが出来れば、1学期未満の留学でも実のあるものになると考える。長期間時間をかけなければ得ることが出来ない成果であれば、1学期未満の留学では厳しいかもしれないが、その他の目標…
続きを読む>>留学する上で必要な心得
いわゆる短期留学であっても意味のある体験だと断言したい。元々意味のないことなど全くないと考えているので、巷でたまに聞こえてくる「3か月如きの留学なんて」といった発言は私はしない。ただし、その3か月以内の留学に価値ある意味…
続きを読む>>超短期の海外渡航でも留学となり得る
私自身、留学というもの自体を経験したことがないため下手なことは言えないが、2週間の大学留学よりも単独で行った1週間ほどの海外渡航のほうが留学としての意義は大きいと考える。私自身が経験したことだが、南米の国に旅行したときに…
続きを読む>>留まり体験的に学ぶことが留学
アジアでも欧米でも母国を飛び出して異国の文化に触れることは立派な留学となり得るだろう。留学の定義だと、留まり学ぶことであるが、期間に関係なく今までにない何かを発見することによって、新しい価値観との遭遇を果たすことができる…
続きを読む>>フィリピンでの約一月の経験が人生を変えた
「意味がない」なんてことはない。確かに3か月以内の留学になると、長期留学と比べ、学べること、体験できることが少なくなるだろう。しかし短期の留学だとしても、長期留学経験者よりも、すばらしく、濃密な体験をして帰ってくる人は…
続きを読む>>留学と観光旅行との違い
留学以外で外国へ行くというと思い浮かぶのは何であろう。おそらく「旅行」ではないだろうか。留学をしたいと考えた時、経済面、安全面、語学力など、妨げるものはいくつかあるであろうが、「それは旅行でもできるのではないか」と一度は…
続きを読む>>国内でも環境が異なる生活を通して、成長に繋がる
留学を異なる環境での成長という観点から論ずれば、国内でも可能であると考える。私自身、留学によって得られる成果は、2つあると考える。1つは、目に見える成長である。例えば、TOEICスコアなどの客観的な数値は、留学したこと…
続きを読む>>英語が話せるアメリカ人に留学を進めるのは何故
「英語なんて全然面白くないし、一生日本で生きていくし、留学なんて必要ない!」そう思っている人もたくさんいると思います。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?アメリカの新聞、「The New York Times」に「Ev…
続きを読む>>違う価値観の人々に対し排他的になる人は留学すべき
留学を推進するが、必ずしも全員が留学するべきだとは言えない。ただ、違う価値観を持つ人々に対して排他的になる人は留学をするべきだと考える。なぜなら、私が留学を推進する一番の理由が、価値観の違う他者への受容力が身に付くと考…
続きを読む>>世界のボーダーレス化と共通言語としての英語
個人的な意見だが、多くの大学の留学先が欧米先進国に集中しているのは「英語」が大きな理由となっていると考える。最近「グローバル社会」という言葉をよく耳にすると思うが、世界はどんどんボーダーレスになっている。その中で、世界共…
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